忙しい日でもパパッと作れる、フライパンビビンバ。
牛肉を炒めて、ごはん・ナムル・焼肉のたれを加えて混ぜるだけなので、かなり簡単です。
ナムルは手作りでも、市販のものでもOK。
時間がない日は、市販ナムルを使うと一気にラクになります。
辛さはあとからコチュジャンで調整できるので、子供用と大人用を分けやすいのも嬉しいところです。
材料(2〜3人分)
ごはん … 茶碗2〜3杯分
牛肉 … 150〜200g
市販ナムル … 1パック
焼肉のたれ … 大さじ3〜4
コチュジャン … お好みで
ごま油 … 適量
海苔フレーク … 適量
※牛肉は薄切り肉でも焼き肉用のお肉でも、ひき肉でも作れます。
作り方
1. 牛肉を炒める

フライパンにごま油を入れて、牛肉を炒めます。
牛肉が大きい場合は、炒めながらキッチンばさみで食べやすい大きさに切ってもOKです。
ひき肉で作る場合は、そのままポロポロになるまで炒めます。
2. ごはんを入れる

牛肉に火が通ったら、ごはんを加えます。
冷やごはんを使う場合は、軽く温めてから入れると混ぜやすいです。
3. ナムルを加える

市販ナムルを加えて、全体を混ぜます。
ナムルに味がついているので、これだけでもかなりビビンバらしい味になります。
4. 焼肉のたれで味付けする

焼肉のたれを回しかけ、全体に味をなじませます。
水分を少し飛ばすように炒めると、ごはんに味がしっかり絡んでおいしいです。
5. コチュジャンを加える

辛いのが好きな場合は、コチュジャンを加えます。
子供も食べる場合は、先に子供用を取り分けてから、大人分だけコチュジャンを混ぜるのがおすすめです。
6. 海苔フレークをのせる
器に盛り、仕上げにお好みで海苔フレークをたっぷりのせたら完成です。

この海苔フレークがかなり合います。
ごま油の香りと甘辛い焼肉のたれに、海苔の風味が加わって、ごはんが進む味になります。

市販ナムルを使うとかなり時短に
ビビンバはナムルをそれぞれ作ると少し手間がかかりますが、市販ナムルを使えば一気に簡単になります。
野菜も入るので、これ一品で満足感のあるごはんに。
忙しい日の夕飯や、冷蔵庫に少しだけ牛肉が残っている日にも作りやすいです。
牛肉でもひき肉でも作れる
今回は牛肉で作っていますが、ひき肉でもおいしく作れます。
ひき肉を使うと子供も食べやすく、全体に味が絡みやすいです。
牛肉で作ると食べごたえが出るので、がっつり食べたい日におすすめです。
子供用にするならコチュジャンなしでOK
子供も食べる場合は、コチュジャンなしで作るのがおすすめです。
焼肉のたれだけでも甘辛くて食べやすい味になります。
大人はあとからコチュジャンなどの辛味を足すと、ピリ辛でよりビビンバらしく楽しめます。
まとめ

フライパンで作る簡単ビビンバは、焼肉のたれと市販ナムルを使えばかなり時短で作れます。
牛肉でもひき肉でも作れて、子供用・大人用に味を分けやすいのも便利。
海苔フレークをたっぷりかけると、さらにおいしくなるのでおすすめです。
ビビンバは、牛肉・ご飯・ナムルがあれば簡単に作れる人気メニューです。
焼肉のたれを使えば味付けも失敗しにくく、忙しい日の夕飯やランチにもぴったり。
今回のようにフライパンひとつでも手軽に作れますが、家族で楽しむならホットプレートで作るのもおすすめです。
熱々のまま食べられるのでおこげも楽しめますし、具材を並べてみんなで混ぜながら食べると食卓も盛り上がります。
わが家でもホットプレートで作ると子どもたちがよく食べてくれるので、休日ごはんの定番になっています。
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