以前はスーパーでもよく見かけた、デルモンテの「ハニーグローパイナップル」。
普通のパイナップルより甘く、以前から大好きだったのですが、最近は近所のスーパーでほとんど見かけなくなっていました。
そんなハニーグローを、久しぶりにコストコの青果売り場で発見。
見つけた瞬間、「これは買わなくては」と迷わず購入しました。
実際に食べてみると、やっぱり驚くほど甘い!
いい意味で「缶詰のシロップに漬けてあったのでは?」と思うほど濃厚な甘さで、甘いパイナップルが好きな人にはぜひ一度食べてほしい商品です。
この記事では、コストコで購入したハニーグローパイナップルの値段や味、切り方、カロリー、冷凍保存の方法まで詳しく紹介します。
コストコのハニーグローパイナップル|値段・商品情報

今回購入したハニーグローパイナップルの商品情報はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ハニーグローパイナップル |
| ブランド | デルモンテ |
| 原産国 | フィリピン |
| 内容量 | 丸ごと1玉 |
| 購入価格 | 648円(税込) |
| 購入場所 | コストコの青果売り場 |
| 保存方法 | カット後は要冷蔵、長期保存は冷凍 |
コストコでは、丸ごとのハニーグローパイナップルのほか、時期によっては食べやすくカットされた「スティックハニーグローパイナップル」が販売されることもあります。
今回購入したのは、スティックタイプではなく、自宅で皮をむいてカットする丸ごと1玉の商品です。
コストコの商品価格や取り扱い状況は、購入時期や倉庫店によって変わることがあります。
ハニーグローパイナップルとは?

ハニーグローは、フレッシュ・デルモンテが販売しているプレミアムパイナップルです。
日本では2018年から販売されており、フィリピンの中でも栽培に適した地域を選定。果皮・糖度・熟度・香りを熟練したスタッフが管理しながら育てられています。
デルモンテの公式サイトでも、通常のデルモンテゴールドをさらに上回る、香り高く甘いパイナップルとして紹介されています。
名前に「ハニー」と付いているだけあり、甘さにこだわって作られているパイナップルです。
詳しい商品情報は、フレッシュ・デルモンテ公式「ハニーグロー」商品紹介で確認できます。
コストコのハニーグローはどれくらい甘い?



今回購入したハニーグローパイナップルは、本当に驚くほど甘かったです。
普通のパイナップルは、甘い部分と酸味を強く感じる部分に分かれることがありますが、今回のハニーグローは、最初にしっかりと濃い甘さを感じました。
もちろんシロップや砂糖は加えられていない、生のパイナップルです。
それなのに、いい意味で「パイナップルの缶詰に入っている甘いシロップに漬けてあったのでは?」と思うほど。
果肉もみずみずしく、噛むと甘い果汁が口の中に広がります。
以前スーパーで購入していたときからハニーグローの甘さが好きでしたが、久しぶりに食べても、やっぱりおいしいパイナップルでした。
ハニーグローは酸っぱい?
パイナップルは好きだけれど、口の中に残る強い酸味が苦手という人もいると思います。
今回食べたハニーグローは、酸味よりも濃い甘さの印象が強く、一般的なパイナップルより食べやすく感じました。
ただし、果物なので一つひとつの熟し具合や味には個体差があります。
「ハニーグローなら絶対に酸っぱくない」とは言い切れませんが、甘さを重視して選びたい人にはおすすめです。
コストコのハニーグローパイナップルの切り方
丸ごとのパイナップルは、見た目ほど切り方は難しくありません。
基本的な切り方
- パイナップルの葉と底の部分を切り落とす
- 切り口を下にして、まな板の上に立てる
- 丸みに沿って上から下へ皮を切り落とす
- 取り切れなかった黒い部分を包丁で取り除く
- 縦に4~8等分に切る
- 中央にある硬い芯を切り落とす
- 食べやすい大きさにカットする
最初に大きく皮を落としすぎると、食べられる果肉まで少なくなってしまいます。
皮のすぐ内側を少しずつ切り、残った黒い部分だけ後から取り除くと、果肉を無駄にしにくくなります。
カットしたパイナップルは保存容器へ入れておくと、おやつや食後のデザートとしてすぐに食べられて便利です。
カットしたハニーグローの保存方法
カット後のパイナップルは、乾燥しないようにラップで包むか、ふた付きの保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。
時間がたつと風味や食感が変わりやすいため、冷蔵保存した場合もなるべく早めに食べ切るのがおすすめです。
丸ごと1玉を一度に食べ切れそうにない場合は、食べる分だけ冷蔵し、残りを早めに冷凍すると無駄になりません。
ハニーグローパイナップルは冷凍できる?
ハニーグローパイナップルは冷凍保存できます。
パイナップルの冷凍方法
- 皮と芯を取り除く
- 食べやすい大きさに切る
- 表面の水分を軽く拭き取る
- パイナップル同士が重ならないように並べる
- ラップまたは冷凍用保存袋に入れる
- できるだけ空気を抜いて冷凍する
使いやすい量に小分けしておくと、食べたい分だけ取り出せます。
冷凍方法については、旭化成ホームプロダクツのパイナップル保存方法でも、食べやすく切って重ならないように保存する方法が紹介されています。
冷凍したパイナップルのおいしい食べ方
冷凍したハニーグローは、完全に解凍せず、半解凍の状態で食べるのがおすすめです。
シャーベットのような食感になり、甘いパイナップルアイスのように楽しめます。
そのほか、次のような食べ方にも使えます。
- スムージー
- ヨーグルトのトッピング
- アイスクリームに添える
- パイナップルジュース
- 炭酸水に入れる
- 冷凍フルーツとしてそのまま食べる
もともと甘みが強いため、砂糖やシロップを加えなくても、デザート感覚で食べられます。
ハニーグローパイナップルのカロリーは?
ハニーグローそのものの重量や栄養成分表示は、今回購入した丸ごとの商品には記載されていませんでした。
参考として、文部科学省の食品成分データベースでは、生のパイナップルは可食部100gあたり54kcalです。
| 食べる量 | カロリーの目安 |
|---|---|
| 100g | 約54kcal |
| 150g | 約81kcal |
| 200g | 約108kcal |
ハニーグローは甘みの強いパイナップルですが、上記は一般的な生パイナップルを基準にした目安です。実際のカロリーは、果実の大きさや糖度によって変わります。
出典:文部科学省 食品成分データベース「パインアップル・生」
コストコではいつでも買える?
ハニーグローパイナップルは、コストコで常に販売されているとは限りません。
入荷時期や在庫状況は、倉庫店によって異なります。
以前はスーパーでもよく見かけましたが、最近は近所のお店でほとんど見なくなっていたため、コストコで発見したときは迷わず購入しました。
ハニーグローが好きな人は、青果売り場で見つけたタイミングで購入を検討するのがおすすめです。
なお、同じハニーグローでも、丸ごと1玉の商品とスティック状にカットされた商品では、値段・内容量・保存方法が異なります。購入するときは商品名をよく確認してください。
「ハニーグロウ」と「ハニーグロー」はどちらが正しい?
「ハニーグロウパイナップル」と表記・検索されることもありますが、デルモンテ公式の日本語商品名は「ハニーグロー」です。
英語表記は「HONEY GLOW PINEAPPLE」。
検索するときは、次のどちらでも商品情報が出てくることがあります。
- ハニーグローパイナップル
- ハニーグロウパイナップル
記事内では、公式表記に合わせて「ハニーグロー」としています。
ハニーグローパイナップルはこんな人におすすめ
コストコのハニーグローパイナップルは、次のような人におすすめです。
- とにかく甘いパイナップルが好き
- 強い酸味のあるパイナップルが苦手
- 生のフルーツをデザート感覚で食べたい
- 子どものおやつに果物を用意したい
- 食べ切れない分を冷凍して楽しみたい
- スーパーでハニーグローを見かけなくなった
一方、酸味と甘みのバランスを楽しみたい人には、少し甘すぎると感じる可能性があります。
甘い果物が好きな人向けの、デザート感の強いパイナップルです。
まとめ|コストコで見つけたらまた買いたいパイナップル

コストコで久しぶりに見つけた、デルモンテのハニーグローパイナップル。
以前から大好きな商品でしたが、今回食べても、やっぱり驚くほど甘くておいしかったです。
いい意味で「缶詰のシロップに漬けたのでは?」と思ってしまうほど濃厚な甘さで、生のパイナップルとは思えないデザート感がありました。
丸ごと1玉でも、食べ切れない分は冷凍保存できます。
甘いパイナップルが好きな人は、コストコの青果売り場で見つけたら、ぜひチェックしてみてください。
