コストコには甘みの強いぶどうが何種類か並びますが、なかでも気になるのが「キャンディスナップ」と「コットンキャンディグレープ」です。
どちらも名前に“キャンディ”が入っていますが、味や食感には違いがありました。
私は普段コットンキャンディグレープをよく購入していますが、今回はアメリカ産のキャンディスナップを購入。実際に食べ比べて感じた、甘さ・皮・種の違いをまとめます。
独特な綿あめのような甘さを楽しみたいならコットンキャンディグレープ、種の気にならない食べやすさとパリッとした食感を重視するなら、今回のキャンディスナップが好みでした。
キャンディスナップとコットンキャンディグレープの違いを一覧で比較


| 比較項目 | キャンディスナップ | コットンキャンディグレープ |
|---|---|---|
| 見た目 | 赤〜赤紫色 | 緑〜淡い黄色 |
| 今回購入した商品の原産国 | アメリカ | チリ |
| 甘さ | しっかり甘く、赤ぶどうらしい味 | 綿あめを思わせる個性的な甘さ |
| 酸味 | あまり気にならない | あまり気にならない |
| 皮 | 少し硬めに感じた | 商品や時期によって差を感じる |
| 種 | 今回はまったく気にならなかった | 最近購入したものは小さな種のようなものが気になる粒があった |
| 食感 | パリッとした歯ごたえ | みずみずしく食べやすい |
| おすすめの人 | 種のない食べやすさと歯ごたえを重視する人 | 独特な甘さを楽しみたい人 |
この比較は、今回購入したアメリカ産キャンディスナップと、最近購入したチリ産コットンキャンディグレープを実際に食べた感想です。産地や入荷時期、個体によって味や食感が異なる場合があります。
甘さの違い
キャンディスナップは、しっかり甘い赤ぶどう

キャンディスナップは甘みが強く、酸味は控えめでした。
名前からお菓子のような甘さを想像しましたが、赤ぶどうらしい果汁感もあり、甘いぶどうとして素直においしいと感じる味です。
コットンキャンディグレープは、綿あめのような個性的な甘さ

コットンキャンディグレープは、口に入れた瞬間に広がる、綿あめのような風味が特徴です。
どちらも甘いのですが、キャンディスナップは赤ぶどうらしい甘さ、コットンキャンディグレープは香りまで含めてお菓子を思わせる甘さ、という違いを感じました。
皮と食感の違い
今回のキャンディスナップは、皮が少し硬めでした。
やわらかい皮のぶどうを好む人には気になる可能性がありますが、噛んだときのパリッとした食感があり、歯ごたえを楽しみたい人には向いています。
コットンキャンディグレープは、購入した時期や商品によって粒の大きさや皮の食感に差がある印象です。皮の硬さだけで選ぶというより、キャンディスナップのパリッと感を好むかどうかで選ぶとよさそうです。
種の違い|今回食べやすかったのはキャンディスナップ
どちらも基本的には種なしとして販売されているぶどうです。
ただ、最近購入したコットンキャンディグレープには、小さな種のようなものが入っている粒が多く、食べている途中で少し気になることがありました。
今回のキャンディスナップは、私が食べた範囲では種をまったく感じませんでした。洗ってそのまま食べられるため、食べやすさではキャンディスナップのほうが好みです。
種なし表記でも、品種や生育状況、個体によって小さな種の痕跡を感じる場合があります。「キャンディスナップには絶対に種がない」「コットンキャンディグレープには必ず種がある」という意味ではなく、今回購入した商品を比べた感想です。
原産国の違い
今回購入したキャンディスナップはアメリカ産で、内容量は1.36kgでした。

最近よく購入していたコットンキャンディグレープはチリ産です。ただし、コストコの青果は季節や入荷ロットによって産地が変わることがあります。購入するときは、パッケージの原産国表示を確認するのがおすすめです。

結局どちらがおすすめ?
キャンディスナップがおすすめの人
- 甘い赤ぶどうが好き
- パリッとした食感が好き
- 種を気にせず食べたい
- コットンキャンディグレープとは違う甘いぶどうを試したい
コットンキャンディグレープがおすすめの人
- 綿あめのような独特の甘さが好き
- 香りまで甘いぶどうを楽しみたい
- コストコらしい珍しいフルーツを試したい
種の食べやすさを優先するなら今回のキャンディスナップ、個性的な甘さを優先するならコットンキャンディグレープがおすすめです。
よくある質問
キャンディスナップとコットンキャンディグレープは同じぶどう?
同じ商品ではありません。どちらも甘みの強さが魅力ですが、色、風味、食感に違いがあります。
キャンディスナップは皮ごと食べられる?
皮ごと食べられます。今回のものは少し皮が硬めに感じたため、皮のやわらかさを重視する人は、まず数粒試してみるとよいでしょう。
どちらも本当に種なし?
どちらも種なしとして販売されていますが、個体によって小さな種の痕跡を感じる場合があります。今回のキャンディスナップは種が気にならず、最近購入したコットンキャンディグレープでは小さな種のようなものが気になる粒がありました。
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まとめ|食べやすさならキャンディスナップ、個性的な甘さならコットンキャンディグレープ


キャンディスナップとコットンキャンディグレープは、どちらもしっかり甘く、コストコで見かけたら試したくなるぶどうです。
今回のキャンディスナップは、皮が少し硬めだったものの、種がまったく気にならず、パリッとした食感でとてもおいしく食べられました。
コットンキャンディグレープは綿あめを思わせる独特の甘さが魅力ですが、最近購入したものでは小さな種のようなものが気になることもありました。
どちらにするか迷ったら、食べやすさと歯ごたえを重視するならキャンディスナップ、個性的な甘さを楽しみたいならコットンキャンディグレープを選んでみてください。
※商品の価格、原産国、入荷状況は倉庫店や販売時期によって異なる場合があります。

