フライパンで作る食べやすいステーキの焼き方|よく焼きでも固くならない

牛ステーキを食べやすいサイズに切った盛り付け 主菜
しっかり焼いた食べやすいサイズのステーキ

ステーキは好きだけど、
「中が赤いのはちょっと苦手」「固くて噛みにくいことがある」
そんな声も意外と多い料理です。

この記事では、
よく焼きでも固くならず、家族みんなが食べやすいステーキ
フライパンひとつで作る方法をご紹介します。

赤身が苦手な方や、
子ども・高齢の家族と一緒に食べる日のメニューにもおすすめです。


このレシピの特徴

  • フライパンひとつで簡単
  • よく焼きでもやわらかく仕上がる
  • 切り方・焼き直しでさらに食べやすく調整できる
  • ステーキソースとも相性◎

材料(2人分)

  • ステーキ用牛肉(お好みの部位)…2枚
  • 塩・こしょう…少々
  • サラダ油(または牛脂)…適量
  • 酒…大さじ1

※部位は肩ロース・モモなど、家庭用でOK


フライパンで作る食べやすいステーキの焼き方

① フライパンをしっかり熱する

フライパンを中火で温め、油を入れます。
しっかり熱することで、焼き色がつきやすくなります。


② 肉を入れてしっかり焼く

牛ステーキ肉をフライパンに並べた状態|焼く前の下準備
焼く前にフライパンでしっかり温度を上げるのがポイント。

ステーキ肉を入れ、動かさずに焼きます。
表面にこんがり焼き色がついたら裏返します。


③ 酒を入れて蒸し焼きにする

フライパンで牛ステーキを焼いている途中の様子
表面をしっかり焼いてから裏返します。

裏返したら酒を入れ、すぐにフタをして弱め中火に。
蒸し焼きにすることで中まで火が入り、固くなりにくくなります。

1〜2分ほど蒸らしたら火を止めます。


子どもやよく焼き派におすすめのひと手間

✔ さらに食べやすくしたい場合

牛ステーキを食べやすくカットしている様子
切ってから再度焼くと、より安心して食べられます。

一度取り出して、スライスまたはサイコロ状にカットします。

切ったあと、フライパンに戻して
軽く焼き直すと、中までしっかり火が通ります。

👉 よく焼きが好みの方
👉 子どもや歯ごたえが気になる方
に特におすすめです。


盛り付け・仕上げ

牛ステーキを食べやすいサイズに切った盛り付け
しっかり焼いた食べやすいサイズのステーキ

お好みでステーキソースをかけて完成。
やさしい味付けのソースとも相性がよく、
ごはんにもよく合います。

にんにくを使わないステーキソースで、お弁当にも◎

ソースをかけた焼き肉の盛り付けイメージ
お肉との相性も抜群です。

👉 [フライパンで作る簡単ステーキソースのレシピ]


この焼き方が向いている人

  • よく焼きが好き
  • 家庭で失敗したくない
  • 子どもや家族と一緒に食べたい
  • 固いステーキが苦手

まとめ

フライパンひとつで作れる、
よく焼きでも固くならない食べやすいステーキ

切り方や焼き直しで調整できるので、
家族構成や好みに合わせやすいのもポイントです。

「ステーキ=難しい」と感じている方にも、
ぜひ試してほしい家庭向けの焼き方です。

シンプルな塩味でも美味しいですが、
ステーキソースを変えるだけでアレンジも楽しめます。
👉 ステーキソースの作り方はこちら



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