コストコで人気のラップといえば、
- ストレッチタイト
- プレスンシール
この2つで迷う人が多いと思います。
どちらも便利ですが、実際に使ってみると
用途もコスパもかなり違います。
今回は、
- 値段
- 1mあたりのコスパ
- 使い方
- 電子レンジ・冷凍
- 実際の使い勝手
までまとめて、どっちがおすすめか検証します。
コストコのラップ「ストレッチタイト」とは?
コストコの定番ラップが
カークランド ストレッチタイトです。

- 大容量(1本 約231m)
- 2本セット
- スライドカッター付き
とにかく特徴は
圧倒的な大容量
普通に使っていると
1年〜2年なくならないレベルです。
コストコのラップの値段とコスパ
まずは価格比較から。
■ ストレッチタイト
- 2本:2,480円
- 1本:約231m
👉 合計:約462m
👉 1mあたり:約5.4円
■ プレスンシール
- 3本:2,598円
- 1本:約43.3m
👉 合計:約130m
👉 1mあたり:約20円
✔️ 結論:コスパはストレッチタイトが圧勝
- ストレッチタイト → 約5.4円/m
- プレスンシール → 約20円/m
👉 約4倍の差
ストレッチタイトの使い方(カッター付き)
ストレッチタイトの大きな特徴が
スライド式カッター付き

- 引き出して
- 上のスライダーをスッと動かすだけ
- 置いたままカットできる
これがかなり便利で、
片手でも使いやすい
日常使いではかなりストレス減ります。
電子レンジ・冷凍は使える?
ストレッチタイトは
- 冷凍 → OK
- 電子レンジ → OK
レンジ加熱すると少し縮むことはありますが、
カットすれば問題なし
普段使いでは全く困りません。
密着力は?くっつくラップとしてどう?
密着力は
普通のラップよりしっかりめ
ただし、
プレスンシールのような
「ピタッとくっつく特殊タイプ」ではありません。
プレスンシールとの違い
ここが一番重要です。
■ ストレッチタイト

- 普通のラップ
- コスパ最強
- 日常使い向き
■ プレスンシール
- くっつく特殊ラップ
- 密着力が強い
- 小分け・密閉向き
どっちがおすすめ?
結論
■ ストレッチタイトがおすすめな人
- 普段使いしたい
- コスパ重視
- 長く使いたい
基本はこっちでOKかと私は思いました。
■ プレスンシールがおすすめな人
- 密着保存したい
- 冷凍保存をしっかりしたい
- 小分け・下味冷凍する
実体験レビュー
プレスンシールは確かに便利なんですが、
ちょっと高い
実際に使っていて
「便利だけどコスパが気になる…」となって
私は使わなくなりました。
その点ストレッチタイトは
- とにかく減らない
- 気兼ねなく使える
結果的にこっちばかり使うようになりました。
まとめ|迷ったらストレッチタイト
コストコのラップは、
- ストレッチタイト → コスパ最強
- プレスンシール → 特殊用途
という感じです。
迷っているなら
まずはストレッチタイトがおすすめ

普段使いの満足度はかなり高いです。
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