生姜焼きは、わが家でもよく作る定番のおかずです。
いつもの生姜焼きでも十分おいしいのですが、先日テレビで見かけたレシピが気になって、記憶を頼りに少しアレンジして作ってみました。
番組名は分からないのですが、分量はざっくりメモしておきました!
細かな手順や配合は、わが家で作りやすい配合に。生姜だけでなく、にんにくもたっぷり加えた「にんにく増し増し生姜焼き」です。
豚肉と玉ねぎをフライパンへ一度に入れて焼くので、作り方もとても簡単。生姜の香りとにんにくのパンチが効いた甘辛いタレで、白いごはんがどんどん進みます。
「今日はいつもの生姜焼きでは少し物足りない」という日におすすめです。
にんにく増し増し生姜焼きの材料
2〜3人分です。
- 豚肩ロース肉(生姜焼き用)……300g
- 玉ねぎ……1個
- 塩・こしょう……少々
- ごま油……小さじ2程度
- すりおろし生姜……1かけ分
- すりおろしにんにく……小さじ2〜大さじ1
合わせ調味料
- 醤油……大さじ2
- 酒……大さじ2
- 砂糖……大さじ1
- みりん……大さじ1
にんにくは、生のものをすりおろしても、市販のすりおろしにんにくを使っても大丈夫です。
このレシピはにんにくが入っているので、お弁当などにはこちらのニンニクなしレシピがおすすめです。
作り方
1.玉ねぎを切り、豚肉に塩・こしょうをする
玉ねぎは少し厚みを残したくし切りにします。
豚肩ロース肉には、両面へ軽く塩・こしょうを振っておきます。
薄切りにしすぎないことで、火を通したあとも玉ねぎの食感が少し残り、食べ応えが出ます。
2.玉ねぎと豚肉を一度に焼く
フライパンにごま油を入れて中火で熱し、玉ねぎと豚肉を一度に加えます。
別々に炒めなくてよいので、忙しい日の夕食でも作りやすい方法です。
豚肉が重なっている部分は、菜箸などで少しずつ広げながら焼いていきます。


3.豚肉に火を通し、玉ねぎをしんなりさせる
豚肉を裏返しながら焼き、全体の色が変わってきたら、玉ねぎと一緒に炒めます。
玉ねぎがしんなりして、豚肉にほぼ火が通るまで加熱してください。

4.生姜とにんにくを加える
豚肉に火が通ってきたら、すりおろした生姜とにんにくを加えます。
全体を軽く混ぜ、にんにくと生姜の香りを豚肉と玉ねぎになじませます。
生姜は、その都度すりおろしてもよいですが、わが家ではまとめてペースト状にして冷凍したものを使っています。
使いたい分だけ折って加えられるので、炒め物やスープを作るときにも便利です。
5.合わせ調味料を加える
醤油・酒・砂糖を加え、豚肉と玉ねぎへ絡めます。

6.汁気が少なくなるまで煮絡める
ときどき全体を返しながら、タレの汁気が少なくなるまで煮絡めます。
完全に水分を飛ばしてしまうと豚肉がかたくなりやすいため、フライパンの底に少しだけタレが残るくらいで火を止めるのがおすすめです。
豚肉と玉ねぎに照りが出たら完成です。

にんにくたっぷり生姜焼きに合う献立
味がしっかりしているので、付け合わせはさっぱりしたものがよく合います。
- レタスや千切りキャベツ
- きゅうりの浅漬け
- 冷ややっこ
- わかめと豆腐の味噌汁
- トマトサラダ
まとめ|にんにくのパンチでごはんが進む生姜焼き

テレビで見かけたレシピをヒントに、わが家で作りやすい味付けにアレンジした「にんにく増し増し生姜焼き」。
にんにくをたっぷり加えることで、いつもの生姜焼きとは少し違う、パンチの効いたごはんに合う味になりました。
豚肉と玉ねぎをフライパンへ一度に入れるため、工程が少ないのもうれしいところです。
基本の生姜焼きに少し飽きたときや、しっかり味のお肉料理を食べたい日に、ぜひ作ってみてください。
