パリッと成功!失敗しない【いちご飴】の作り方

パリッと仕上がった手作りいちご飴 お菓子
外はパリッと中はジューシーないちご飴の完成

混ぜない・触らないが最大のコツ🍓

屋台で見かけるとつい買ってしまう、
外はパリッ、中はジューシーないちご飴。

実は、材料はたったの2つ。
でも慣れないと、
✔ ベタベタする
✔ 白く結晶化する
✔ うまく固まらない
…という失敗が起こりがちです。

今回は、**家で何度も作って分かった“失敗しない方法”**をまとめました。


材料(作りやすい量)

  • いちご … 好きなだけ
  • グラニュー糖 … 100g
  • 水 … 50ml

👉 砂糖と水は「2:1」が基本

※上白糖ではなく、必ずグラニュー糖を使ってください。


下準備(ここが超重要)

いちご飴用にヘタを手で取った旬のいちご
いちごのヘタは包丁で切らず、手で取るのがポイント
  1. いちごはやさしく洗い、水気をしっかり拭き取る
  2. ヘタは包丁で切らず、手で取る
  3. 竹串に刺す
いちご飴用に竹串に刺したいちご
いちごは竹串に刺しておくと飴を絡めやすい

なぜ手で取るの?

包丁で切ると、切り口から水分が出てしまい、
その水分で飴がベタベタ・溶ける原因になります。

👉 ヘタは「くるっとひねって手で取る」が正解です。


作り方

① 鍋に砂糖と水を入れる

小鍋に
グラニュー糖:水=2:1
の割合で入れ、中火にかけます。


② 絶対に混ぜない・触らない

砂糖と水を2対1で煮詰めたいちご飴の飴作り工程
砂糖と水は2:1。混ぜずに中火で加熱

しばらくすると、鍋全体がぶくぶくと泡立ってきます

⚠️ ここで絶対に混ぜない
⚠️ ヘラやスプーンで触らない

→ 混ぜると結晶化して、白くザラザラになります。


③ 色が変わったら火を止める

いちごを飴にくぐらせてコーティングする工程
火を止めたら素早くいちごをコーティング

泡が大きくなり、
透明 → ほんのり黄色に変わってきたらOK。

👉 濃い茶色になる前に火を止めるのがポイント。


④ すばやくいちごに絡める

火を止めたら、時間勝負

竹串に刺したいちごを、
飴にくぐらせて全体にコーティングします。


⑤ 冷蔵庫で冷やす

パリッと仕上がった手作りいちご飴
外はパリッと中はジューシーないちご飴の完成

クッキングシートやお皿に置き、
冷蔵庫で10〜15分冷やすと、
表面がパリッと固まります。

▼とちあいかは酸味が少なく甘味が強いのでいちご飴におすすめです。


失敗しないためのポイントまとめ

  • ✔ 砂糖と水は2:1
  • 混ぜない・触らない
  • ✔ 火を止めるタイミングは「薄く色づいた瞬間」
  • ✔ いちごの水分は徹底的に拭く
  • ✔ ヘタは手で取る

この5つを守れば、成功率が一気に上がります🍓


保存・食べるタイミングについて

いちご飴は、作りたてが一番おいしいです。

冷蔵庫で長時間置くと、
中の水分で飴が溶けてしまうことがあります。

👉

  • 作った当日
  • できれば数時間以内

に食べるのがおすすめです。

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