1歳になると離乳食が終わり、大人と同じような食事が増えてきます。
「おやつは毎日必要?」
「どれくらいの量をあげればいい?」
「市販のおやつでも大丈夫?」
そんな疑問を持つ方も多いですよね。
この記事では
- 1歳のおやつの役割
- 量の目安
- カロリーの目安
- おすすめの手作りレシピ
- 市販のおやつおすすめ
までまとめて紹介します。
1歳のおやつは必要?
1歳頃のおやつは「お菓子」ではなく、不足しがちな栄養を補う補食だそうです。
胃がまだ小さいため、3回の食事だけでは十分なエネルギーを摂れません。
午前・午後に1回ずつ、または午後1回程度取り入れる家庭が多くあります。
1歳のおやつの量の目安
1回のおやつは約100〜150kcalが目安。
食べ過ぎると夕食が食べられなくなるため、おやつは食事の代わりではなく補助として考えると良いそです。
量の目安
| 食べ物 | 目安 |
|---|---|
| バナナ | 1/2本程度 |
| 焼き芋・さつまいも | 50〜70g |
| おにぎり | 小さめ1個(50g程度) |
| 食パン | 6枚切り1/2枚程度 |
| ハイハイン | 2〜4枚程度 |
| 赤ちゃんせんべい | 商品表示を目安に |
子どもの食欲や食事量に合わせて調整。
1歳のおやつのカロリー目安
1〜2歳のおやつは1日100〜200kcal程度が目安です。
例えば
- バナナ半分
- 小さいおにぎり
- 蒸したさつまいも
などを組み合わせるとちょうどよい量になります。
手作り派に人気!簡単おやつレシピ
市販のおやつだけでなく、家にある材料で簡単に作れるものもおすすめです。
バナナホットケーキ

ホットケーキミックスに潰したバナナを混ぜて焼くだけ。
朝食にもおすすめです。
米粉バナナパンケーキ
米粉を使えばグルテンが気になる方にも人気。
冷凍保存もできます。
さつまいもスティック
蒸したさつまいもをスティック状に切るだけ。
手づかみ食べの練習にもおすすめです。
りんごのコンポート
電子レンジで加熱するだけ。
甘みが増して食べやすくなります。
かぼちゃのおやき
かぼちゃをつぶして片栗粉を混ぜて焼くだけ。
冷凍ストックにも便利です。
市販のおやつを選ぶポイント
市販のおやつを選ぶときは
- 添加物が少ない
- 素材がシンプル
- 甘すぎない
- 個包装
- 手づかみしやすい
この5つを意識すると選びやすくなります。
1〜2歳におすすめの市販おやつ10選
ここからは、スーパーや通販で購入しやすいおすすめのおやつを紹介します。
① がんばれ野菜家族
国産米と国産野菜を使用したスティックタイプのおやつ。
カルシウム入りで個包装なので、お出かけ用にも便利です。
② こめポン
国産米100%で作られたポン菓子。
砂糖や油を使っておらず、軽い食感で食べやすいのが特徴です。
③ 干し芋(紅はるか)
自然な甘みがあり、食物繊維も豊富。
噛む練習にもおすすめです。
④ たまごボーロ
口どけがよく、小さな子どもでも食べやすい定番おやつ。
ちょっと小腹が空いたときにも便利です。
⑤ アンパンマン幼児用ビスケット
カルシウムやビタミンを配合した幼児向けビスケット。
小袋タイプなので持ち運びにも便利です。
⑥ KAWAIINE さつまいもスナック
砂糖・油・添加物を使わず、素材そのものの甘みが楽しめます。
⑦ babybio オーガニックベビースムージー
果物と野菜を使ったオーガニックのスムージー。
外出先でも手軽に取り入れられます。
⑧ フェリシエッタ くまちゃんビスケ
国産米粉を使ったグルテンフリーのビスケット。
かわいい形で手づかみ食べにもぴったりです。
⑨ フェリシエッタ うさちゃんビスケ
にんじんを使った米粉ビスケット。
やさしい味わいで、素材にこだわりたい家庭にも人気です。
⑩ 有機玄米ポン菓子
有機玄米100%を使ったシンプルなおやつ。
砂糖・油・塩を使わず、素材本来の風味を楽しめます。
我が家のおやつの使い分け
我が家ではシーンに合わせて使い分けています。
- 外出時は個包装のおせんべいやビスケット
- 家では干し芋やさつまいもなど噛み応えのあるもの
- 朝食代わりにはおにぎりやパン
- 野菜不足が気になる日は野菜入りのおやつ
毎日同じものではなく、いろいろな食材を取り入れるようにしています。
よくある質問
1歳のおやつは毎日あげてもいい?
はい。食事だけでは不足しやすいエネルギーを補う目的で、毎日取り入れても問題ないそうです。
バナナはどれくらい食べていい?
1回のおやつなら1/2本程度が目安だそうです。
焼き芋・さつまいもはどれくらい?
50〜70g程度が目安。
ハイハインは何枚くらい?
商品表示を参考にしつつ、1回2〜4枚程度を目安にするとよいそうです。
まとめ
1歳のおやつは、お菓子ではなく**食事で足りない栄養を補う「補食」**として取り入れることが大切だそうです。
私は食べる量の目安を参考にしながら、バナナやさつまいも、おにぎりなどの手作りおやつと、市販のおやつを上手に組み合わせると、毎日無理なく続けやすいかなと思います。
なるべく身体に良いものを、でも気にし過ぎずに、
子どもの食欲や生活リズムに合わせて、楽しくおやつ時間を過ごせら良いなと思います。

