鍋THE WORLD「オマール海老の海賊ブイヤベーステイスト」レビュー|鍋より”スープ”として食べたい!

ミツカン 鍋WORLD オマール海老の海賊ブイヤベース パッケージ写真 鍋つゆ
ミツカン「鍋WORLD」シリーズのオマール海老の海賊ブイヤベース鍋つゆ

冬になると鍋つゆを色々試したくなるんですが、今回食べたのが 鍋THE WORLD(mizkan)オマール海老の海賊ブイヤベーステイスト。フランス・マルセイユ発祥のブイヤベースをイメージした鍋つゆで、魚介の旨み+オマール海老の風味がアクセントの鍋つゆ。
結論から言うと、鍋というより「濃いめの魚介スープ」として食べるのが最高でした。

開けた瞬間「薄い?」と思ったけど、食べたら違った

鍋WORLD ブイヤベース鍋つゆを入れた直後のスープの色
鍋つゆを入れて加熱した直後の状態
ブイヤベース鍋に野菜を入れた調理途中の様子
じゃがいも・にんじん・キャベツなどを入れた直後

鍋に開けたとき、同じシリーズのユッケジャンの時と同じで
「え、またパッケージ写真よりスープの色薄いかも?」って一瞬思ったのですが…

食べたら全然薄くない。
魚介の味がしっかりしてて、塩味(えんみ)も結構強めで、むしろ濃いめと感じました。

鍋つゆというより、
“旨み強めの魚介スープ” という印象です。

▶︎【正直レビュー】鍋THE WORLD ユッケジャンは薄い?ダシダ×コチュジャンで美味しくなる味変も紹介

おすすめの食べ方:鍋よりスープとして食べる

この味の濃さ、鍋として食べるるより、

  • 朝にマカロニを入れてスープとして食べる
  • 残ったスープをパスタに和える

この流れがおすすめ。

① 「マカロニ入りブイヤベース」

鍋WORLD ブイヤベース鍋 完成後の全体写真
完成したブイヤベース風鍋

マカロニを入れると、スープの塩味と魚介の旨みをほどよく吸ってくれて、
朝ごはんにも“ちょうどいい満足感”になります。

② 残りは「ブイヤベース風パスタ」

パスタと和えると、魚介の旨みが引き立って、おいしい。

もし塩味が強く感じたら、茹で汁を少し足して調整すると食べやすいです◎

おすすめ具材(3〜4人前)

鍋WORLD オマール海老の海賊ブイヤベース 原材料と作り方表示
原材料・作り方が記載されたパッケージ裏面
  • 鶏もも肉:1枚(約250g)
  • 玉ねぎ:1/4個(約50g)
  • エリンギ:1/2袋(約50g)
  • キャベツ:1/6個(約200g)
  • じゃがいも:1個(約100g)
  • にんじん:1/3本(約50g)

カロリー

1人前(214g)あたり:19kcal

鍋としても美味しいですが、味がしっかりしているので、
朝ごはんや軽めのランチにも良いと思いました。

まとめ:鍋より“濃い魚介スープ”として食べるのがおすすめ

  • 見た目は薄そうでも、味は魚介が濃くて塩味しっかり
  • 鍋より スープ(マカロニ/パン/ごはん) が合う
  • パスタアレンジが美味しい

鍋としてより、“魚介スープ”として食べたい鍋つゆでした◎


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