10ヶ月ごろになると、
- 手づかみ食べが増えてくる
- ご飯の量が少しずつ増えてくる
- 軟飯の硬さで迷う
- 食べムラが出てくる
毎日のごはんに悩むことも増えてきますよね。
わが家でもこの時期は、
食べたり食べなかったり、
「今日はどうかな?」と様子を見ながらの毎日でした。
今回は、そんな10ヶ月ごろによく作っていた
かぼちゃと米粉のパンケーキをご紹介します。
10ヶ月ごろのご飯の量の目安
離乳食後期(9〜11ヶ月)の主食の目安は、
- 軟飯:約80〜90g
これに
- 野菜:30〜40g
- たんぱく質:15〜20g
を組み合わせることが多いです。
ただ、毎回きっちり食べるわけではありません。
日によって量が違っても大丈夫。
たくさん食べる日もあれば、
ほとんど食べない日もありました。
10ヶ月のご飯の硬さ
この時期は「軟飯」が基本。
目安としては、
- 指で軽くつぶせる
- おにぎりにするとまとまる
- ベタベタしすぎない
このくらいのやわらかさ。
かたすぎても、やわらかすぎても食べにくいことがあります。
その子の様子を見ながら少しずつ調整していました。
手づかみ食べにぴったり|野菜の米粉のパンケーキ
手づかみ食べが始まると、
- スプーンを嫌がる
- 自分で持ちたがる
そんなことも増えてきます。
このパンケーキは、
✔ 握りやすい
✔ ぽろぽろ崩れにくい
✔ 主食にもなる
10ヶ月ごろの手づかみにちょうどよかったメニューです。
材料(小さめ6〜8枚分)
- パンケーキミックス… 40g
- 豆乳 … 65g
- 大麦若葉パウダー…少量
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作り方
- 材料をすべて混ぜる
- 弱火で両面をじっくり焼く
- 冷ましてから小さくカットする
写真のように四角くカットすると、
手づかみしやすいサイズになります。
ご飯をあまり食べないとき
食べムラが出る時期でもあります。
- 形を変える
- おにぎりにする
- おやきにする
- パンケーキにする
少しアレンジするだけで食べることもありました。
「今日はこれくらいでいいか」と
気持ちをゆるめることも大事にしていました。
1日のご飯の流れ(例)
10ヶ月ごろは1日3回食が基本。
- 朝:主食+果物
- 昼:主食+野菜+たんぱく質
- 夜:主食+野菜+たんぱく質
このパンケーキは、
朝ごはんやお昼ごはんに使いやすいメニューです。
まとめ

10ヶ月は、
- 食べムラが出る
- 手づかみが増える
- 動きたくなる
成長の変化が大きい時期。
毎回きれいに食べなくても大丈夫。
少しずつ慣れていく時期なのだと思います。
やさしい甘みの
「野菜の米粉のパンケーキ」、
よかったら作ってみてくださいね。
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